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専業主婦で働きたいけど…正社員復帰や無料スキルアップどうやって?

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専業主婦になってみたけれど…

  • 家にいるだけの生活にはあきた
  • 稼がないとお金が足りない

でも、働きたくても子供が小さいと保育園問題があるし、

子供が落ち着いてからはウリになるスキルもなく何ができるのかわからない。

専業主婦から仕事にでるって何が大変?どうやって仕事を見つけたの?

そんな疑問にサクッと答えを見つけちゃいましょう!

 

仕事を見つけるのは大変なの?

まずは仕事探しの方法から。

探し方ごとのメリット・デメリットも一緒に一緒にみていきましょう。

 

友達からの口コミ

メリット


身近で条件が似ている人が多い仕事が見つけやすい。雰囲気がわかりやすい。

デメリット


やめにくい。情報源が限られる。

 

レジバイト、コンビニ、食品加工場、清掃業、クリーニングの受付など、地域の主婦パート率の高い職場にいる友だちから「一緒に働かない?」と誘われることはありませんか?

働いている主婦友に様子を聞いて、自分にあっていそうなところに紹介をお願いするという就職方法もあります。

パート従業員率の高いところなら、時間の融通や扶養内で働くなどの相談がしやすいでしょう。

元銀行員、元保育士、美容師など希望職種が決まっているなら、同じ職業経験者から情報を集めて就職活動すると、資格や経験を生かしやすくなります。

バイトサイト・ネット上での募集

メリット


いろいろな案件をネット上で選べる。身近な人がしていないような案件と出会える。

デメリット


派遣案件は具体的な内容がわかりにくい。サイト担当者をはさんで職場に紹介されるので直接交渉が難しい。

 

旦那さんの転勤で誰も知っている人がいない場合など、とりあえず人脈づくりのためにもパートに出てみようと考える方は多いのではないでしょうか。

求人サイトでは条件を絞り込んで検索できてるけれど、派遣案件なので職場がどこになるのか、具体的な内容がわかりにくいなどの不満が出やすいかもしれません。

地方に住んでいる場合、アミューズメントスタッフ、給食事業、オペーレーター、警備や、家庭教師の〇〇など決まった職種ばかりが出てきて、選びにくさを感じることもあります。

 

ハローワークはどうなの?

メリット


求職者支援制度(ハロトレ)では無料受講でスキルアップのチャンスが開かれる。収入や状況が要件に合えば給付金もある。

デメリット


ハローワーク案件からの申込みに絞られる。職業訓練受講が受けにくいケースもある。

 

ハローワークは求職者支援制度をおこなっていて、失業保険がない人でも職業訓練を受けてスキルアップした上で就職活動できます。

キャリア形成について相談しながら、必要に応じた職業トレーニングを学費無料で受けられます

経済的に厳しくなって就職を希望している専業主婦など、経済状況など要件によっては給付金がもらえる場合もあるので、正社員を目指したい場合には相談してみると良いでしょう。

訓練コースには、PCスキル、介護、建築CAD、ネイルやエステティシャンなど幅広いコースがあるので、「求職者支援訓練認定コース情報」でチェックしてみましょう。

主婦に人気のお仕事10選

  1. 事務スタッフ:PCスキルは必須。
  2. レジ:レジの扱いを覚える、接客や笑顔がポイント。
  3. コンビニ:レジの扱いから品出し、払込や宅配受付など多くのことを一人でこなす。
  4. コールセンター:座っていることが多く軽作業ですがアポ取りやクレーム処理は精神的に来ることもある。
  5. 受付(クリーニング店など):基本軽作業ですが品物を運ぶこともあり。正確で丁寧なチェックが必要。
  6. 倉庫内スタッフ:指定の品物を集める、検品や梱包など。配属場所によって内容や体力負担が違う。
  7. 調理スタッフ:配食サービス、加工場、お弁当工場など。食品を扱うので衛生に厳しく帽子やマスク着用になる。
  8. 飲食店店員:チェーン店はマニュアルを覚えなければならない。笑顔で的確な業務をこなす必要がある。
  9. 配達・配送:エリアの宅配荷物をお届けするドライバーも女性が増えています。
  10. 引越しスタッフ:土日のみで働きやすい。梱包・清掃が中心になり比較的高収入。

【番外編】

ランサーズやクラウドワークス:家でコツコツ記事作成内職が可能。スタート時は単価が低いのとPC案件が多いのがネック。

ミンネやメルカリ:手作り品を出品してビジネスに!

 

仕事探しは何からはじめたら良い?

採用する側ではライフステージごとにマッチングを考えています。

  1. 30代までの専業主婦子供なし(時間の制約ゆるいが急な妊娠でおやすみするかも)
  2. 30代までの子供あり専業主婦(フルタイム難しく子供の都合で左右されやすい)
  3. 40代以上の子供あり専業主婦(小学校4年生以上など子供の都合も落ち着いてきたが柔軟性はどうだろう?)
  4. 40代以上の子供なし専業主婦(事情によっては対応力や適性が難しそう)

専業主婦が就職応募したら、年齢や資格で切られてしまったというはなしを聞きます。

自分の都合と、雇い主のニーズが一致していないと就職には結びつきませんし、条件だけで切られてしまいます。

  • 対応力がある
  • 周りのスタッフと協調性を持って仕事ができる
  • 期待どおりの成果を上げてくれる人材

この条件を満たしてくれるひとを雇いたいと思っているのですから、そこをアピールできることがポイントです。

  1. 旦那さんや家族の協力を取り付ける(子供の預け先やお迎えの確保なども)
  2. 事務仕事が希望ならPCスキルを身に付ける
  3. 希望職種の友人がいたら紹介をお願いする
  4. リサーチしても就職に結びつきにくい場合ハローワークに相談してみる
  5. 就職だけでなく自営や起業についてもリサーチ

お金をいただくって覚悟がいりますが…

専業主婦から仕事に復帰するってなかなか大変です。

就職活動を成功させるひともいますが、中にはハンドメイドを売って収入にしているひともいますし、自営ならアイディア次第でいろいろな可能性があります。

人生50歳でようやく折返しとも言われる時代ですから、人生プランにあった経験をつんでいきたいですね。

あなたが望んでいる働き方に近づけるよう応援しています!

 

 

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