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【専業主婦の習い事】ヨガの始め方・費用やスタジオ選びは?

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「体の冷えがあってツライ」

「更年期で調子が悪い?」

そんな時の体質完全にも良いヨガは、専業主婦の習い事としても人気ですね。

  • 時間に余裕ができたからなにか始めたい
  • 体力に合わせてできそうだしヨガに興味がある

ヨガを始めてみたいなぁ、というときに知っておきたい基礎知識を紹介しましょう。

 

どんなヨガの教室があるの?

ヨガは、スポーツ総合ジム、ヨガ系列のスタジオ、公共施設でのサークルや教室などで習うことができます。

ポーズ(アーサナ)の基本を指導者に教えてもらいたい場合は、教室に通って基礎を作ると良いでしょう。

 

スポーツ総合ジム系

  • コナミスポーツ
  • セントラルスポーツ
  • ティップネス
  • ルネサンス

コナミスポーツのようにドロップインできるコースは3,348円からの料金設定です。

ティップネス5,749円、ルネサンス4,320円の月会費からの設定があります。

入会時に会員証発行などで2,000円ほどの費用がかかります。

回数やコースによっては、月額会費が13,000円位になることもありますが、ホットヨガやプールサイドヨガなど、設備の良さを生かした多彩なプログラムがあります。

 

大手ヨガ教室

  • LAVA(ラバ):ホットヨガ、ハンモックを使ったヨガなど
  • CALDO(カルド):ホットヨガ(ハタヨガ、ベーシックヨガ)
  • YOGA PLUS(ヨガプラス) :ピラティスや個人レッスンもある
  • studio yoggy(スタジオヨギー):男性コース、マタニティ、上級など多彩なコースあり

月の会費は8,000円前後~16,000円くらいまでの間がボリュームゾーンです。

スタジオヨギーのチケットプランなら1回3,000円で利用できます。

 

公共施設の健康サークル

市区町村の運動公園、体育館が住民サービスで地域の講師を招いてサークル活動をサポートしていることがあります。

会費も手頃なことが多いので、もし、近くにそうした体育館があるなら覗いてみましょう。

市区町村の社会教育やスポーツ振興課などに問い合わせてみましょう。

 

ヨガの流派とは?

  • アートオブリビングヨガ
  • アイアンガーヨガ
  • アシュタンガヨガ
  • カルマヨガ
  • クリパルヨガ
  • シヴァナンダヨガ
  • パワーヨガ
  • 沖ヨガ
  • ハタヨガ

いろいろな流派があって、大手のホットヨガ、マタニティヨガといった呼び方とは違った分類があります。

スタジオそのものが流派を全面に押し出している場合もあります。

 

アシュタンガヨガパワーヨガは、連続したポーズでフィットネスのような負荷をかけ、ダイエット効果が期待できるヨガです。

それだけに、体力に自信のない専業主婦がいきなり始めるのはキツイかもしれません。

 

ゆるやかに体を慣らしながら行うなら、基本的なポーズと呼吸が学びやすいハタヨガが向いているでしょう。

ヨガを始めるときの道具は?

ヨガは、呼吸とポーズで体を整えていくことが中心になるので、コレと言った道具がいらないところが魅力です。

しかし、正しいポーズをキープするには動きやすい服装と、マットがあったほうが良いです。

教室でマットの貸出がある場合には、ヨガに適したウェアがあると良いですね。

自宅でもお稽古するようになってきたら、ヨガマットを購入すると滑らず正しい姿勢をキープしやすくなります。

 

ヨガマット

60センチ×180センチのものが主流で、初級のうちは5,000円くらいのもので十分です。

薄いもの(1~2ミリ)、中間(3~5ミリ)、厚め(6~12ミリ)があります。

素材は…

  • 熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー(TPE)⇒扱いやすい
  • 合成ゴム・天然ゴム
  • ポリ塩化ビニール(TBC)⇒量販店での扱いが多く手に入りやすい
  • コルク

 

ヨガウェア

手首や足首に締め付けのない動きやすい服装が基本になります。

ヨガウェアのブランドが手がけるウェアの場合、トップス、ボトムがそれぞれ5,000円~10,000円くらい、ブラトップが4~5,000円程度です。

初級者の場合、ユニクロなどのスポーツブラトップを使ったり、ノーブランドのレギンスやシャツを使えば10,000円くらいから見繕うことができます。

 

その他あると良いもの

【ヨガタオル】

ヨガマットの上に敷いて使うもので、滑り止めや汗取り効果があります。

気軽に洗濯でき、レンタルマットを使うときにも衛生的です。

1,000円くらいのものもあります。

 

【プラスチックボトル】

ヨガのときには水分の補給が欠かせません。

ホットヨガなら11,000ミリリットル、普通のヨガでも500ミリリットルは摂取したいところです。

冷たい氷水よりも、常温の水を飲んだほうが、体を冷やさずに済むのでプラスチックボトルの水筒がおすすめです。

どれくらい飲んだかメジャーがついていてわかりやすく、持ち運びも軽いので扱いやすいです。

 

【ヨガのDVD教材】

YouTube動画でも良いですが、体系的にまとまっているDVDを使って自宅でおさらいできると、頻繁に行けなくても上達が早いです。

また、基本をマスターしたら自分のペースでヨガを楽しみたいというときも、あると便利です。

 

ヨガで健康管理できれば医療費もカット!

  • 専業主婦の習い事としてヨガをすると健康管理に役立つ。
  • 初心者でも気軽にいけるスポーツジム系や地区サークルがある。
  • ヨガスタジオも各地に広がっていて洗濯の幅が広がっている。

ヨガは女性の体調不良改善に役立つので、習い事として達成感を得るだけでないメリットが魅力です。

ポーズや呼吸が、心と体を整えるのに良かったということが多いです。

続けるには立地、料金などの通いやすさ、講師・クラスとの相性が大事です。

最寄りのヨガ環境を調べてレッツヨガ♫

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